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6/30 別府ブルーバード会館 フレックスホール 本番

kon



ご来場頂いたお客様。

スタッフの皆様。

お話をお聞かせ頂いた関係者の皆様。

本当にありがとうございました。

無事公演を終えたことにメンバー共々感謝しています

様々な思いが込められた作品、丁寧に心を込めて演じさせて頂きました。

今回の作品に出会えたこと、脚本を書いた佐倉吹雪に感謝します。

作品を舞台に上げることへの葛藤がありましたが、舞台を終え、

アンケートやお客様の声を聞くと上演して良かったのだとほっとしました。

今も子供たちの笑顔が心に残っています。

男の台詞の中にあったように一生忘れることはないと思います。

また次の舞台に走り出しますが、演劇集団p-nutsをこれからも宜しくお願いします

こちらの日記にメンバーの言葉も随時載せていきたいと思います

本当に皆様ありがとうございました。





みなさま、ご来場ありがとうございました。『女』役の村上夏名子でございます。

私は最初、この『女』が大嫌いでした。計算なしで、がむしゃらで、一生懸命すぎて回りが見えてなくて……。
だけど気づきました。私は忘れてしまっていたのだ、と。私にも、夢を叶えるために、ひたすら頑張り続けた 日々があったことを。それこそ、まわりなんて見えてなかった日々を。

人との出会いには必ず意味があります。この『女』に出会ったのも、色んなことに『慣れ』始めて、要領よくこなせるようになった自分に喝を入れるためだと、今では思えます。

またまた、素晴らしい思い出ができました。

次の公演では、どんな出会いが待っているのか。
私自身、楽しみです。

みなさま、またお会いいたしましょう!

村上夏名子



『紺碧。』無事に幕を
降ろすことが出来ました。

お足元の悪い中、ご来場頂き
誠にありがとうございました。

今回のお芝居は
本当にたくさんの方々からの
ご期待やご協力を頂き
支えられて、励まされて
当日を迎えることになったと思います。

つくづく、人に恵まれているなと
感謝の気持ちでいっぱいです。

愛する地元、大分で起こったこの出来事を
今回の舞台を通じて、皆様の心の
片隅にでも、留めて頂けたら幸いです。

改めまして
ご来場頂きました皆様
ご協力頂きました皆様
応援して下さった皆様
本番当日を支えて下さったSTAFFの皆様
そしてP-nutsメンバーに
感謝の気持ちを込めまして。。。

ありがとうございましたっ!!

たみ



ご来場の皆さま スタッフの皆さまありがとうございました。

今回この台本を頂くまで私も保戸島の小学校爆撃の話を知らないうちの一人でした。

実際に保戸島に行き体験者のお話を聞かせて頂き 小学校も見学させて頂きました。

台本とリンクして涙が溢れました。

実際経験した方の気持ちなどほんの一部しか理解出来ていないとは思いますが、
少しでも伝える事が出来れば...と思っています。

役者としては未熟ですので、お見苦しい点もあったかと思いますが、この作品に携わることが
出来たことに感謝しています。

「紺碧。」をご覧くださった皆さま スタッフの皆さま 保戸島の関係者の皆さま
本当にありがとうございました。

127名のご冥福心よりお祈りいたします。

りん



紺碧、見に来て下さった皆様、関係者の方々、そしてピーナッツのメンバー、お疲れ様でした。

心からこの作品に関われて良かったと思います。
皆様に感謝です。

とても楽しく、作品に参加できました。

本番で、自然と涙が出ました。
素敵な作品でした。

保戸島出身の友人がいますが、
この事実は知っていても、内容までは詳しく知らなかったといっていました。
この作品を見せてくれてありがとうと言ってくれました。

みんなで一生懸命作り上げた作品に、ありがとうと言ってもらえて、少しでも伝えることが出来たんだと
思えて嬉しかったです。

これからも、皆様に上手に伝えられるように、役者として成長していきたいです。

本当にありがとうございました。

Kaori



今回公演するにあたって、自分が生まれ育ったこの大分でこんな出来事があった事を初めて知りました。
それは、いかに戦時中といえど衝撃的な事実。
実際私の友人達も知らなかった人が殆どでした。
もっともっと多くの人達に知ってもらいたい。
そして同じ過ちを繰り返さないように後世に伝える事が必要だと感じました。
「紺碧。」は観る側はもちろん、演じる側にとっても心に残る作品だと思います。

そして

小学生の役は

たまに子供、ときどきおっさんという葛藤に襲われつつも
あー自分が子供の頃はこんな感じやったなあ~とか考えながら楽しく演じさせていただきました。

脚本もらって最後まで読ませてもらった時から、この作品は凄くなると感じてたので
少しでもお客様の心に響く作品になれたら嬉しく思います。

それではまた会う日まで





どうも、みなさまの心のサンドバッグ、王凌雲です。

今回、公演日前夜が大雨だったわけですが、それにも関わらず会場に足をお運びいただき
まことにありがとうございました。

舞台は演者だけでは成立しません。
当たり前なのですが、演出があり、照明があり、音響があり、受付があり…いろいろな方の
協力があり舞台は作られます。
そして今回は、物語中登場した時代の資料をお貸しいただけるなど、普通ならば演劇とは
接点ない方からのお助けもいただきました。まさに多くの「縁」に助けられた公演でありました。
この場を借りて多謝感謝です。

もちろん、おいでいただいた皆さまとの縁も貴重な縁。
これからも、P-nutsにご声援いただければ幸いです。

あ、今回稽古期間中にダイエットしてまして10キロほど落としたわけですが、打ち上げで
ジャンボパフェなどを食べてしまいまして若干のリバウンド。やはりリバウンド王の名は
伊達じゃありませんな。では。

王凌雲



ご来場の皆さま、紺碧。をご覧いただいてありがとうございました。

広島で生まれ育ち、子供のころから平和学習や資料館などで、戦争のことを見聞きする機会には
恵まれていたと思います。
でも30半ばにして見たものや、聞いた “生の声” は違うものでした。

初めて台本を手にしたとき、保戸島でお話を聞かせていただいたとき… たびたび涙しました。
苦しくて、思い悩んだこともありました。
でも今は、この作品にめぐり会い、いろいろなことを経験できて本当に良かったと思います。

体験者の皆さまには、つらい経験をされたにもかかわらず、たくさんのことを教えていただいて
ありがとうございました。
聞かせていただいたお話を、いつまでも心の中に、生きていきます。

“ 紺碧。” に携わってくださった皆様、お手伝いいただいた皆様に御礼申し上げます。

ご来場いただいた皆様に、僕たちが聞いてきたことを伝えることができたなら幸いです。


127の輝いていた命の、1つ1つに思いをよせて

土屋 慶宗



今回は今までと違い大道具が楽だぞー
とヒャッホイしてたら終盤に近づくに連れ増える小道具群・・・いつもの事ですね。
小道具製作を優先してたら蛍撮影の時期を完全に逃したのは地味に痛かった・・・

そして、いつもと同じようにいつの間にか音響になっとるし。
そこで、この状況を打ち崩す為に中古家電のジャンクコーナーに入り浸る日々が
何日か続きました。
その結果、稽古場でもミキサー使って稽古が出来るぜヒャッハーな簡易卓が完成。
しかしコレを誰も覚えようとしないという大誤算。
まぁ公演でCDデッキが足らないという大惨事になるのは防げたのでいいとしよう。
代わりに色々散漫なってしまい操作ミスなどの惨事が起きましたが。ホントにすいません。
色々と衰えているのを実感してしまいました。特に集中力と体力が・・・orz

今回の音響はある物で(なんとか)するって感じでしたね。
もう少し時間があればなんとかなったかもな~と公演中に思うことが多い公演でした。
とりあえず、客席の暑さに負けない程度に体力つける所からボチボチやっていこうかと
思います。

イケ



初めまして新人のTomoです。
今回は、公演を初経験しましたー★

前日から準備など、大忙し、、、。
わからないことだらけでした。

本番は受付をさせてもらったんですが、先輩方やスタッフさんが優しくて楽しくする事ができました。

天候も悪い中、沢山のお客さんに来て頂いて嬉しかったです。

この2日で色々学びました!!
これからの劇団生活にいかし、いつかは先輩達と舞台にたてるように、頑張ります!!

Tomo




第6回公演『紺碧。』にご来場くださったみなさま、応援してくださったみなさま、関係者のみなさま、
本当にありがとうございましたm(_ _ )mm(_ _ )mm(_ _ )m

小学生役の一人ユキ役を演じさせていただきました “ななかのりこ” です。しろみそ企画という劇団に所属しています。
偶然HPで出演者募集の記事を見つけ、見学をさせていただき、とんとん拍子に出演が決まってしまいました。
今思えばこの作品に出会えたのは本当に奇跡みたいで、出会えた私はすごく運がよかったなぁと思います。

戦争時代の事実を基にしたお話ということで、生半可な気持ちで演じてはいけないなという怖さがありました。
私なんかよりも、代表の林さんや作演出はとんでもないプレッシャーと大変な責任感でいっぱいだったと思います。
不安もある中、それでも伝えようとした勇気ってすごいと私は思います。

決して楽しく笑えるお芝居ではなかったので、正直、お客様に受け入れてもらえるか不安を感じていましたが、たくさんの方に良い評価をいただき、足を運んでくださっていた実際に戦争を体験された方や、亡くなったご家族からはなんと感謝の言葉をいただき、少しでも何かを伝えられたんじゃないか、と感動しました。素直にすごく嬉しかったです。お芝居の力ってすごいなぁ。
「知らないことは罪だな」というセリフが劇中にありましたがまさにその通りですね。私も、まったく知らなかったこの事実を知ることができて良かったです。

子どもたちのきらきらが少しでもお客様に届いていれば光栄です。

そして、P-nutsさんには感謝の気持ちでいっぱいなのです!
皆様のチームワークというか、劇団員さん同士の絆?みたいなものがすごいなぁと、よく感じていました。
何かトラブルが起こっても、嫌味ひとつ言わず、メンバーでフォローしあって大きな力になっていたのです。ほんとに素晴らしかった!
みなさまの優しさのおかげで、とても素敵な時間が過ごせました。お芝居もつくりやすかったです。
ほんとにほんとに、ありがとうございました!!!!

これからもよろしくお願いします、ずっと応援しています。
共に歩んでいきましょう!

ななかのりこ
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